”牛肉の芸術”松阪牛〜ステーキ しゃぶしゃぶ 焼肉〜

2009年01月26日

再びゴム牛肉

先週、またまたゴム牛肉を食べてしまった。

●らんす亭である。

驚くほどにゴムゴム・ステーキである。

あれでよく潰れずに営業しているものだ。



昨日は、近くのスーパーでアメリカ産の安いヒレステーキを買ってきた。
300円〜400円程度だ。

ワインをかけて、塩コショウをかけて、
グリルコンロでミディアムに。

うまい。
●らんす亭のステーキの32倍は美味い。

アメリカ産牛肉の横にあった前沢牛ステーキは2,000円だったので手がでなかったが、安い牛肉でも美味しく食べられるのだ。


もう二度と●ッパーランチと●らんす亭には行かんっ!!

そして、
ボーナスの日には、前沢牛ステーキといきますかな・・・。

【岩手の牛肉〜前沢牛、黒毛和牛、短角牛】

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2008年03月16日

ゴム牛肉

先日、家族で昼食に出かけた。
時々ニュースを賑わしている○ッパーランチだ。

当然私は「○ッパーステーキ(霜降り)」をオーダーした。
「霜降り」という言葉に即反応してしまったわけだ・・・。

出てきた牛肉は、妙にキレイな形をしている。ロウで出来ているような第一印象。
口にしてみると・・・食べられたもんじゃない!

「なんだこのゴムみたいな肉は!?」

思わず口から出てしまった。

しかし、不味いものは不味い。

おそらくどこかの輸入牛の、しかも不味い部分の肉を使っているに違いない。でなきゃ、あんなに不味いわけがない!

それでも全部食べて帰ったが、どうにも納得がいかない牛ステーキだった。
焼肉などであれば、多少はごまかしがきくのだろうが、ステーキは肉の質が明確でごまかしがきかない。

ある意味、とてもショッキングな日になった。
あのゴムのような味は、どこかで旨いステーキを食べてリベンジするまでは忘れられないだろう。

【岩手の牛肉〜前沢牛、黒毛和牛、短角牛】
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2008年02月17日

いわて肉用牛増頭運動

これからも岩手の旨い牛肉を食べることができるのだろうか。

岩手県畜産課のデータによると、
岩手の肉用牛の産出額は全国で6位、飼養戸数は全国3位らしい。

しかし、年次推移をみると年々右肩下がり。
そこで畜産課では平成18〜20年度にかけて、「いわて肉用牛生産振興協議会」を推進母体として「いわて肉用牛増頭運動」なるものを繰り広げている。

「繁殖雌牛の生産拡大・再興を核とした肉用牛の生産振興を図るため、生産者、関係団体、県、市町村等が一丸となって、各地域で進めている肉用牛の増頭運動と一体的に取り組む。」というのがその趣旨らしい。

岩手の旨い牛肉を増やせ!

【岩手の牛肉〜前沢牛、黒毛和牛、短角牛】
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2008年02月16日

岩手の自然で育った牛

岩手県は、かつては駿馬の産地として幾多の名馬を育て、いまは「最高級の銘牛」を育てる産地として受け継がれてきた。

森・川・海が人と共生する自然王国岩手だからこそ、澄んだ空気、美味しい水、肥沃な大地があるからこそ、極上の牛肉となる銘牛が育つのである。

いつもは田舎とバカにしているけど、岩手の自然に感謝しなければならない・・・。

【岩手の牛肉〜前沢牛、黒毛和牛、短角牛】
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2008年02月13日

岩手の誇る短角牛

岩手の短角牛は、自然放牧されたストレスを感じず、のびのびと育てられた牛で、無理に太らせることもなく、自然のままに飼育された短角牛だ。

無理に太らせることがないので、脂肪分も高級和牛よりも少ないが、その赤身は霜降りとは違う味を楽しめる。

ちょっと霜降りは脂が多いので・・・という人には是非オススメだ。

そもそも日本短角牛の祖先は、旧南部藩時代に内陸と沿岸を結ぶ「塩の道」で物資輸送に使われていた南部牛。体の色は赤褐色で、おなじみの「赤べこ」の愛称で親しまれてきた。

「べこ」は東北地方の方言で「牛」という意味。「赤べこ」は、クビがびよよよ〜んと揺れるおなじみの牛人形だ。

また、「赤べこ」というと、最近では俳優の宇梶 剛士を監督とする「赤べこ野球軍団」なども有名である。

【岩手の牛肉〜前沢牛、黒毛和牛、短角牛】
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2008年02月12日

短角牛とは

松坂牛、神戸牛など日本のブランド牛の多くが黒毛和種であることは既に述べた。

黒毛和種は日本が世界に誇る美味の牛肉で、見事な霜降り肉である。

ところで、日本短角牛をご存知だろうか。
「あかべこ」と呼ばれる赤茶色の牛で、南部牛にショートホーン種を交配してできたらしい。
野草を採食するため農作業などで忙しい時期は山に放牧しておけばよく、あまり飼育に手間がかからないとか。

主に岩手・青森・秋田・北海道といった北国で飼育されている。

肉は脂肪が少なく赤身だがその味は霜降りとは違った美味しさを味わえる。

しかしながら、ここ数年、輸入牛におされて頭数が半減しているらしい。

もっと短角牛を盛り上げたいものだ。

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2008年02月11日

三大和牛

松坂牛、近江牛、神戸牛は日本の三大和牛と呼ばれている。

その他、米沢牛、前沢牛を加えて、五大和牛だ。

さらに、但馬牛、飛騨牛、しまね和牛など日本には様々な美味しいブランド国産牛肉が存在する。

私の夢は、上に並べた牛肉たちを並べて、食べ比べること。
一度でいい。そんな贅沢三昧をしてみたいものだ。

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2008年02月08日

霜降り牛肉

牛肉とか霜降りという言葉を聞いただけでヨダレが出る私だが、そもそも「霜降り」とは、「霜の降りたような白い斑点のある模様」のことを指す。

牛肉で「霜降り」といえば、「脂肪が筋肉の間に網の目のように細かく入った肉」ということになる。

日本では牛肉は霜降りが最高級というイメージがあるが、欧米では霜降りよりも赤身の肉が好まれるようだ。

そりゃぁ、毎日肉を食べる文化ですから、毎日霜降りではねぇ。

もちろん赤身も美味に変わりはないが、やはり脂の具合が旨いのである。

霜降り牛肉最高!

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2008年02月07日

高級牛肉の食べ方

良質の牛肉を食べるときは、その食べ方や料理の仕方にこだわりたいものだ。

うちの両親などは、牛肉に何だかんだ味を付けて普通のフライパンで焼いて、しまいには焼肉のタレなるものをべちょべちょに付けて食べる。

肉が命の私としては、信じがたい行動である。

私が高級牛肉を食べるとき最も好む方法は、
できる限り肉を厚く切り、魚を焼くグリルで高温で一気にミディアムレアに焼く

味はもちろん、塩と胡椒だけ。

牛肉の旨みを最高に感じ取ることができる方法だと思っている。

焼肉のタレなどは、堅くてマズい外国産牛肉にしか使わない。

【岩手の牛肉〜前沢牛、黒毛和牛、短角牛】

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2008年02月01日

牛のヨダレ

今日の夕飯は牛肉ではなく、鶏肉のしょうが焼きだった。

だからどうしたっていうことはない。
それにそう毎日牛肉を食べるわけじゃない。

さて、牛って1日にどれくらいの糞尿をするかご存知か?

想像では、相当するんだろうなぁとは思うが、

おしっこは、だいたい15リットルだそうだ。(^_^;)

大きい方は、20〜25kgをするという。(^_^;)

しかし、もっと驚くのは、

ヨダレを50〜60リットルも垂らすんだそうだ。(・O・)

おしっこよりもヨダレの方が多いとは・・・・・

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posted by 岩手の牛肉 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛肉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする