先日、家族で昼食に出かけた。
時々ニュースを賑わしている○ッパーランチだ。
当然私は「○ッパーステーキ(霜降り)」をオーダーした。
「霜降り」という言葉に即反応してしまったわけだ・・・。
出てきた牛肉は、妙にキレイな形をしている。ロウで出来ているような第一印象。
口にしてみると・・・食べられたもんじゃない!
「なんだこのゴムみたいな肉は!?」
思わず口から出てしまった。
しかし、不味いものは不味い。
おそらくどこかの輸入牛の、しかも不味い部分の肉を使っているに違いない。でなきゃ、あんなに不味いわけがない!
それでも全部食べて帰ったが、どうにも納得がいかない牛ステーキだった。
焼肉などであれば、多少はごまかしがきくのだろうが、ステーキは肉の質が明確でごまかしがきかない。
ある意味、とてもショッキングな日になった。
あのゴムのような味は、どこかで旨いステーキを食べてリベンジするまでは忘れられないだろう。
【岩手の牛肉〜前沢牛、黒毛和牛、短角牛】
posted by 岩手の牛肉 at 10:29
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牛肉日記
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